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タイで島巡りしてきました!海がきれい!!(サムイ島、タオ島、ナンユアン島)

バルコニーからの眺め

皆さまこんにちは。

今回は1週間お休みをいただき、タイに旅行してきました。

海の街で生まれ育ったこともあってか、海が昔から好きなのですが、今回はきれいな海をみたい、という欲求を満たすために、「タイの島巡り」をしてきました。

最近きれいな海巡りにはまっており、以前国内の近場で訪れた海については、以下をご覧いただけると嬉しいです。

南伊豆の必ず行くべきスポット!大人気のヒリゾ浜へGo.

芝崎海岸(神奈川県)の海がすごい。伊豆まで行かなくてもけっこう満足できるかも。

 

なお、総文字数約1万文字の文章となりますが、最後までお付き合いいただけるととてもうれしいです。

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移動 ~成田→バンコク経由クラビ~

20:40成田空港からのフライトを予約しています。仕事終わりいざ東京駅から向かいます。今回はリッチに成田エクスプレスを利用します。いや~やっぱり快適ですねえ。成田エクスプレスに乗るのは数年ぶりですよ。

と、ふと今回の旅に行く連れからLINE電話が。「電車が止まった!!」と。「え?どゆこと?」と状況を理解できず。そう、この日は運悪く台風がきていたのです。関東への影響は大したことないと踏んでいたのですが、予想外に線によっては電車完全ストップ、遅延がいたるところで発生してました。そして連れが乗っていた東西線は運悪く完全ストップ。しかも止まった場所が悪く、他の線もないため急ぎ駅の外に出てもらいタクシーを拾ってもらうことに。するとまた電話があり、「タクシーがまったくいない!!」と。まじすかww辛すぎる。。まあ台風で電車ストップしてる状況ですから金かかってでもタクシーで帰るという人いっぱいいるでしょうね。そんなわけで連れは途方に暮れていたようですが、20分後に「なんとか1台つかまえた」と連絡が。一安心。私はゆっくり成田エクスプレスで向かいます。(笑)

さすがの成田エクスプレスも台風の影響で少し遅れ、19:20頃空港第2ビル駅に到着しました。ただ連れがまだ来ていないのでのんびり待つことにします。だいぶ遅れること20:00、ようやく連れが到着。フライト時間の40分前です(笑)。国際線でこれはアウトですね。だが奇跡的にAir Asiaのチェックインカウンターの担当の男性がとても良い方で、なんとか手続きをしていただき、ダッシュで搭乗口に向かいます。(ちなみに連れが来る前に、「時間ぎりぎりなんですが、大丈夫でしょうか・・・」という相談を外国籍のスタッフさんに相談したら「それは難しいかもしれない」と冷たい対応をされましたw)。

というわけで、出発前からハラハラですが、なんとか飛行機に搭乗することができました。

教訓時間には余裕を持って。帰宅ラッシュ時間、しかも台風がきている時に移動するものじゃないですね。

1日目 ~クラビ~【地図挿入】

日本時間深夜3時(現地時間1時)頃、ドンムアン国際空港に到着です。このまま乗換えで「クラビ」に向かいます。ただ乗換え時間が5時間と長いw

ドンムアン空港で見つけたATM

タイバーツの引き出しに成功!

どこかのお店入るか~と思いつつ、現地通貨が無いことに気づく。とりあえずのキャッシング(?)です。ちなみに私は住信SBIネット銀行のキャッシュカードを利用しています。

お店もあまり空いていないですが、2階に空いている店を見つけ、入店。お腹すいたので、ご飯とスムージーを購入。スムージーうまいいいい。ご飯は辛い。さっそくタイの洗礼w

眠すぎるので、そのままお店で仮眠を取らせていただきつつフライトの時間がやってきたので、機内に乗り込みます。

そして、いよいよ!午前7時頃、タイのクラビ空港に到着です!!私も今回初めてこの地名知りましたが、やっぱり日本人の知名度があまり無いのか、日本人が全く見当たらない!!やっぱりみんなタイといえばバンコクかプーケットですよね~。でも海外旅行いってまで日本人ばかりの環境には行きたくない私はついついマイナーな場所に行ってしまいます。

今夜泊まるのはAir BnBで予約した「Private LUX FAMILY VILLAS with pool」という場所なのですが、そこの方に空港から宿までの車を手配していただきました。片道600バーツ(=約1800円)。現地物価からするとちょい高い気もしますが、30分ほどの距離なのでまあいいかということで依頼しました。

宿に着きましたが、まだチェックインできないので荷物だけ預かってもらい街中へ出ることに。こちらのお宿のネックは若干街中まで距離があることです。ただそれを補うのが、15分前までにお願いすれば無料で車の手配をしてくれるのです。これは大変ありがたい。というわけで車をお願いし、いざ街中へ。ちなみにここでいう街中とは、アオナンビーチ(Aonang beach)周辺のことです。

朝9時頃ということでそこまで人も多くないです。また海が真横にあって気持ちいいですね~朝なんであまり店空いてないですが、とりあえず空いていたオープンテラスっぽい店に突入(この辺はオープンテラスっぽいお店が多いですね)。特にタイ料理のお店というわけではないのですが、ブッフェスタイルです!フルーツもたくさんあってこれはさすがタイ、という感じですね。

フルーツもりもり

海のすぐ近くのオープンテラスで気持ちいいです。

ご飯後海岸を少しぶらぶらし、一度宿に戻ります。そう、これから実は、、、「アイランドホッピング(island hopping)」なんです!!!!え、知らないですか?私も今回初めて知りましたが、島々を巡るツアーがあるようで、それをアイランドホッピングと呼ぶようです。

こちらも宿の方に代行で予約していただきました。タイの島っていうとプーケットのイメージが強いですが、実はたくさん島があるんですね。

今回のツアーは、13時~19時で、ホン島(Koh Hong)・Pakbia Islandいう島を巡る旅です。料金は1人1,500バーツ(約4,500円)です。12時頃宿に迎えの車がきます。トゥクトゥクの少し大きい版みたいな車でオープンエアーな車です。天気もよくて気持ちいいですね!

40分ほどかかって船着き場に到着。少しの待機時間を経て、いよいよ大きめのボートに乗り込みます。このボートに乗っている時間が意外と長い。そして、意外と水がきれいではないような・・・。このツアー失敗だったかな・・・、とハラハラしながら1時間近く乗ったでしょうか。ようやく島が見えてきました。するとなぜか島の周りだけ水が異様にきれいです!!めちゃめちゃ透明!!

あんまり有名な島ではないと思いますが、とてもきれい。

PAKBIA ISLAND

なんだこれは~やっぱこのツアー申し込んでよかったー(笑)

というわけで、Pakbia Islandに上陸です。この島での滞在時間は30分ほどとのことなので、ひたすらスノーケリング。きれいですね~お魚うようよいます。ただ衝撃の生き物が・・・それが「巨大うに」です。全長30cmぐらいあったのではないでしょうか。まじでぎょっとしましたw 同じツアーに参加していた韓国か中国の女性が何かに足刺されたといって後で騒いでいましたが、おそらくこいつを誤って踏んでしまったのではないかと・・・(その方の足裏は黒いぷつぷつがいっぱいできていました・・)。

そうこうするうちに次の島「ホン島」に移動です。こちらもやはりきれいです。

スノーケリングを存分に楽しんでいると、日も暮れてきました。船に乗り込み、戻るぞーと思っていると、何やらいい匂いが。あれ?と思っていると、料理が出てきました!船の上でご飯とは!いいですね。簡単なものですが、お米・串焼き・カレー・野菜炒めがありました。泳いだ後のご飯最高ですね~♪

そして40分ほどかけて船着き場まで戻り、そこからまた車に乗り込み、アオナンビーチに戻ります。まだ少しお腹が空いていたのでお店で軽く食べることに。少し辛い汁もの食べたいなと思って注文したらこれです。4人ぐらいでシェアしてちょうどいいぐらいのサイズwwお腹いっぱい~初日から睡眠不足で1日活動してばたんきゅーです。

気付きスノーケリングする時は、踏むと危ないものもあるので、泳ぐ用のサンダルがあるとよい。

 

2日目 ~クラビ→サムイ島~

今日は昼からサムイ島に移動します。午前中はクラビの街中を散策。とりあえずマンゴスムージー(40バーツ=約120円)。美味いですねえ。

そしてランチはアオナンビーチ沿いのお店に入り、パッタイとカレー!

その後、宿に手配してもらった車で、クラビ空港に到着。こちらのかわいらしい小型ジェットでサムイ島に向かいます。

小型ジェット機で向かいます。

飛行時間1時間ほどですが、機内食が出ます。

Bangkok Airwaysの機内食。クオリティ高いわけではないけど、短時間のフライトでのサービスがすごい。

今回感じたのですが、Bangkok Airwaysはサービスとても良いです。搭乗前に誰でもラウンジで軽食・コーヒー飲めます。

そしてサムイ空港に到着。空港は小さいですが、南国感あふれていて気持ちがいいです。街中への移動手配してくれる窓口があるので、そこに行きます。移動手段は主にタクシー(チャーター・乗合い)です。窓口ではチャーターをめちゃおススメされますが、高いので乗合いでチケット購入。1人200バーツ(約600円)。10人ほどが乗込み、出発です。

今回泊まるのはAir BnBで予約した「Lazy Days Samui Beach Resort」です。着いてから気づいたのですが、海が目の前!!部屋を出て30秒で海に入れます。しかも海がきれい!!

部屋から徒歩5秒でこの光景。きれいな海近くに泊まると幸福度高い。

 

サムイ島での移動はバイクがいいそうなので、宿でバイクを借りて街中へ向かいます。バイクは24時間借りて300バーツ(約900円)。安い。ドライブしながら途中で見つけた繁華街(中華街)で開催されていたマーケットに行き、つまみ食いして帰宅。明日朝早めなので少しだけビール飲んで就寝!

3日目 ~サムイ島→ナンユアン島→タオ島~

今日はこの旅のメインスポットと言っても過言ではない、「ナンユアン島」に行きます。サムイ島やタオ島は海きれいでダイビングで有名みたいですが、ナンユアン島はそれを上回るきれいさとのこと。期待大。

眠さに堪えながら5時半起き。6時半に宿にピックアップの車がきてくれます。船着き場に行き、チケットをもらい午前8時出港!1時間半ほどの船旅です。船に乗込むと案の定室内は極寒wwこんなとこで1時間半も耐えられないので、屋外席へ。途中までは風もあって気持ちいい感じだったのですが、スピードが出てくると風が強すぎて前向けないww史上最高に強い風を浴びました。床で寝転がってる欧米人がいたので、「そうか、こうすればいいのか」ということで、倣って床で寝転ぶことに。だいぶよくなりました。このまま風をしのぐこと1時間半。途中パンガン島に一瞬立ち寄り、ナンユアン島に到着!もう見るからにキレイですよ。尋常ではない。

はやる気持ちを抑え、上陸。まず入島するのに100バーツ(約300円)払います。と、ここで1つ問題が。ハードな日程でスケジュール組んでしまっているため、スーツケースも持っているのですが、置き場所がない!!ナンユアン島はホテルは1つだけありますが、基本はサムイ島もしくはタオ島からの日帰りです。ホテル泊まる人以外でスーツケース持っている人はいません(笑) しまったーーーと思い唯一のホテルの方に荷物置き場について交渉してみると、「紛失の責任は負わないけどロビーに置いてていいよ」とのこと。ありがたい!ということでスーツケースは置かせてもらいました。

 

その他の荷物は、入島後左の方にあるバーのところにコインロッカーがあるのでそこを使います。海パンで来ているので、荷物をしまいスノーケルを手に持ち、いざ海へ!

タイ_ナンユアン島

どうでしょう?もう海に顔つけた瞬間から魚がうようよいて最初びびりすぎてすぐ顔上げちゃいました(笑) 1時間半ほど泳いだでしょうか。ある程度満足して海から上がります。次はナンユアン島の写真スポットへ。ちょっとした山の上にあり、そんなに距離ないですが、普通に汗かきます。あと、蚊がめちゃめちゃ多いので、水着じゃなくて洋服きていくか、虫よけスプレーつけていくことをおススメします。普通に海パンで行ったら大変なことになりましたww さあそんな苦労をした末に手に入れた景色がこちら。

ナンユアン島といえばこの景色!絶景ですよこれは。

「ナンユアン島」とググると最初に出てくる画像です。めちゃいい。

下山し、お腹もすいたのでランチにします。選択肢はコインロッカーがあるバーかブッフェスタイルのレストランです。ブッフェは1人500バーツ(約1,500円)と少し高めですがまあ島だからそんなもんだろうということでブッフェランチです。

海を見ながらのブッフェ

食後また少し泳ぎますが、なんか人が増えている・・・。午前中は人が少なくて快適だったのですが、午後に入り次々と中国人の団体客が。なんかうるさいし、人多すぎて水が明らかに濁ってるしで退散w 15時頃島を出ることに。ここからは「タオ島」に向かいます。ナンユアン島からタオ島はとても近いので、ロングテールボートという小さなボートで向かいます。1人200バーツ。スーツケースはこんな感じで無造作に乗っけられます(笑)

ナンユアン島→タオ島のボート。波が高かったためかめっちゃ濡れました・・

20分ほどでタオ島に到着。客引きの兄ちゃんについていき、車の荷台に乗り込み、宿に向かいます。今回もまたAir BnBで予約した、「Taatoh Seaview」という宿です。「The島の宿」って感じのところで、木のぬくもり満載のコテージみたいな感じですね。全面ガラス張りで気持ちがいい。そしてトイレ・シャワーはまさかの屋外ww

バルコニーからの眺め

決して不潔というわけではないですが、日本人の方はわりと抵抗あるかも。

こちらのお宿、超絶きれいな海まで徒歩1分で行けるのですが、入りたい気持ちを抑え、今日は街中散策。サムイ島の経験で、タイの島の中での移動は「バイクが一番」ということがわかったので、またバイクを24時間レンタルして、ドライブです♪ 謎のオシャレカフェでスムージー飲んだり、ローカルなお店でラーメンみたいなのをいただり、あと屋台でパンケーキをいただきました。

またぷらぷらして、ドライブ中に見つけたいい感じのオープンテラスのお店へ。ココナッツジュースとグリーンカレーを注文。この旅、カレーひらすら食べてますw

雰囲気いいし安いしとてもいいお店でした!

というわけで今日はここまで。

 

4日目 ~タオ島→サムイ島~「海最高。AirBnBではトラブルも」

8時起床。朝食付きだということで、宿のレストランへ。ここもオープンテラスです。しかも海を見下ろす席。メニューがいくつかあり選択制でしたが、「Fried Egg」「トースト」「コーヒー」のセットをいただきました。Fried Eggってなんかオムライスの皮みたいな感じ。(笑) 人も少なく気持ちいいモーニングをいただきました。

海を見ながらのモーニング

朝食後は部屋に戻り、さっそく海へGO。部屋から階段を降りると「Shark Bay」という看板が。これに沿って降りていくと部屋から1分ほどですぐ海です。そしてこの海がまたメチャメチャきれいなんですね。

名前からもわかるように、実はこの海、「サメ」が出るんです!

タイ_タオ島

といっても人を襲うサメではないらしく、心配する必要はないそうです。そんなこと言われても怖いもんは怖いですが。今回映像に収めることはできませんでしたが、自分も1匹だけ目撃することができました。一瞬ヒヤッとしましたね。

そんなこんなでShark Bayでのスノーケリングを大満喫し、またバイクで街中へ繰り出します。お得意のスムージーからのローカルなお店でカレーです。

本日はタオ島からサムイ島に移動するのですが、そのフェリーは宿に手配してもらいました。港までは宿の方が車で送ってくれました。基本タイではものすごくホスピタリティを感じています。ありがたい。

15時にフェリー出港し、17時頃サムイ島に到着。ここからはまた乗合いタクシーを利用しますが、目的地はフェリーチケットを買う時(フェリーに乗る前)に伝えておくとスムーズです。ただ今夜も私はAir BnBで予約したのですが、完全な民家のようで、宿の名前を伝えても誰も場所をわかってくれません。住所を伝えても現地人もなかなかわかってくれず、暗雲が・・・。現地人のドライバーもいろいろ困りながら途中で止まって道を聞いたりしつつ進んでいくと、山のふもとにそれらしき看板が。それに従い山に入っていくのですが、全く舗装されていない山道で人もおらず気味が悪いです。そんな道を20分ほど進んだでしょうか。ようやくそれらしき建物が。ただ人気(ひとけ)が全くなく、ひっそりしています。私はwifiもなく携帯電話使えないので、ドライバーの方にホストに電話入れてもらいますが、返答無しとのこと。これは困ったということで、近隣をうろうろして、人が1人だけいたので宿の場所を聞いてみましたがそんなのは知らないよう。改めて先ほどの建物に戻ってみましたが、やっぱりひっそりしているし、なんか家の前にはイスラム教関連の人物の貼り紙があります。「あれ、もしかしてここってけっこうヤバイ人の家なのでは?」と少しずつ思い始めます。こんなにアクセスの悪いとこでAirBnBをやろうと思うこと自体確かにおかしい気がします。

というわけで、ドライバーに「もうキャンセルするからとにかくここを出よう!」と伝え、出ることに。代わりに泊まれるところ探してくれないかとお願いし、そこまで行ってもらえることに(プラスアルファの料金で2人で300バーツ払いました)。代わりに手配してもらった宿がこれがすごい良くてビーチの目の前です。「Long Beach Lodge Samui」というとこ。それで費用は1人1,200バーツ(約3,600円)。空港も繁華街も近くて、海が目の前。このロケーションでこの値段は非常に安いかと。

結局もう夜8時になってしまっていたので、とりあえず賑やかなところに行こうということで、近場のショッピングモールに行ってきました。そしてIphoneの充電用にLightningケーブルを2つ購入。実は、この旅行中何度かiphone7をそのまま海中に入れて撮影していたのですが、充電の調子が悪い・・・って昨年から同じことやってわかってるんですけどね。(笑)

ポイント防水のiphoneでもそのまま海水に入れることはやめた方がいいです!

充電ジャックの部分に潮や砂が入り込んでしまって、充電ができなくなる現象が発生します。ジャックを塞ぐアクセサリーを使えば、緩和もしくは普通に使えるのかもしれませんが、自己責任で。自分の場合は、海水浴後に充電すると、Lightningケーブルの端子の部分が潮・砂で汚れて使い物にならなくなるのですが、新しいLightningケーブルを使えばまた充電できるようになっています。タイで2.1A対応のLightningケーブルが1本600円程度で安かったので2本まとめ買いしました。【Lightningケーブル写真】

 

教訓AirBnB面白いですが、個人が相手というサービスの特性上、多少のリスクはあることを認識する。(今回のホストは口コミ数が5件という少なさだったので、そこにチャレンヂしたのが問題あったかも)

※9月26日追記) その後AirBnBから連絡があり、今回のホストとは連絡が全くつかず悪質なため、「全額返金+50USDのクーポン券」という素晴らしい対応をしていただきました。クーポン使いたいので次回は国内で利用してみたいと思います!

5日目 ~サムイ島→バンコク~ 

朝食は宿泊費に込みということで、食堂に向かいます。砂浜の真横の食堂で、毎度おなじみのオープンテラス。雰囲気最高ですね~。今日はスクランブルエッグとトーストとコーヒー。

飛行機までの間バイクを借りて、散策に出発。今日行くのは「Namuang Waterfall」。滝ですね。事前に口コミで、水はそこまでキレイではないけど、飛込みスポットがあるらしくそこから飛び込むのが楽しいとのこと。海パンを履き、準備万端で出発です。着いてみると、なぜか象さんがたくさん。どうやら象さんに乗って散策するスポットでもあるようです。

 

今日はお昼の飛行機でバンコクに向かいます。それまでは宿周辺でスムージーを飲み、ユニクロで買い物です(道中洗濯しようと思っていましたができず洋服が足りなくなったため)。空港までは近いですがタクシーで移動です。サムイ空港からはまたBangkok Airwaysの小型機でバンコクに移動です。

1時間もしないうちにバンコク到着。まずは宿に向かいます。タイに来てから初の電車!日本だと電車移動当たり前ですが、島だと車かバイクしかないですからね~ちょっと新鮮。今夜泊まるのはこれまたAirBnBで予約した、「Beautiful One Bedroom Suite near skytrain」というとこ。名前が微妙・・(笑)。着いてみると、高級分譲マンションという感じ!

高級マンション

高級マンション

島ではコテージ的なところばかりだったので、たまにはこういうのもいい!ホテルのように普通に受付があり、そこでチェックインすると、お部屋は別棟ということで歩いて2分ほどのところに向かいます。

そして部屋に荷物を置いて街に繰り出します。バンコクはめちゃめちゃ都会で東京とそん色ありません。ショッピング用のビルがたくさんあるのですが、まずは適当にそのうちの一つに行き、次に「タラートロットファイラチャダーナイトマーケット」に行きました。日曜の夜行ったのですが、かなり賑わっています。一部エリアはクラブのようなBGMかかっていて、静かなとこが好きな私からすると長時間いられないw ただそうでもない場所も多いので、うろうろ。ここでは、ショッピング・食事が楽しめます。かなーーり広いので全部回るのは骨が折れます。ショッピング開始早々Yシャツに一目ぼれに購入。洋服は買う予定なかったけど、意外と自分のテイストに合うものが安く売っててついつい。食事は路面店がたくさん出ていますが、人がたくさん入ってそうなとこにとりあえず入ります。なんかみんな牛の角煮スープみたいな見た目のものを食べているので、倣ってそれを注文。めちゃ美味いです。ただ辛い。サラダも注文したけど、これは辛すぎて早々にギブアップ。今日は疲れたのでとっとこ宿に戻って休みます~

マーケットは夜遅くてもだいぶ賑わっていました。

 

6日目(最終日) ~バンコク→東京~

今日はタイ滞在最終日。深夜2時のフライトのため、朝はのんびり9時頃起床。宿にジムとプールが付いているらしいので、とりあえず海パンに履き替え、レッツゴー。海がなくても毎日海パンです(笑)。ただ天気があまりよくなかったのと、ちょうど清掃をしていたのもあり、5分ほど滞在し退散w

12時にチェックアウトし、観光に向かいます。定番の観光地である「ワット・アルン」「ワットポー」に行きます。1番有名な「ワット・プラケオ」入場料が500バーツ(約1,500円)と高額のため断念(というかあんまりお寺とか興味ない)。ちなみに服装はあんまりラフなものはダメだと連れから聞いたので、しぶしぶスラックスにYシャツで行きましたが暑いwwそして全然服装そこまで厳しくなくて短パンでもよかったらしいwただビーチサンダルはNGのようです。

細かいアクセス方法はこちらのサイトが参考になりましたので、共有します。いくつか行き方があるようですが、自分は電車でBTSのサパーンタクシン駅まで行き、そこからチャオプラヤー・エクスプレス(船)で向かいました。

観光終了後は、トゥクトゥクに乗り、「アジアティーク」というマーケットに繰り出しました。昨夜のマーケットよりも大きな、広大な敷地にあるマーケットです。マーケットといっても路面店だけでなく、チェーン店とかも出てます。タイのお土産はここで全て揃えられそうです。小物入れやオイル系、洋服、大概のものはここで揃います。食事もだいたいのものはあります。そろそろタイ料理はいいかな、と思い始めていたので適当にその辺の店に入りました(笑)

まとめ

長文を最後までお読みいただきありがとうございます。私は海が好きで、海外行くときも泳ぐかどうかは別にしてもとにかく海を見たくなってしまうのですが、今回はその欲求を存分に満たす旅となりました。海のきれいな場所、というと国内だと石垣島や沖縄もありますが、夏場は台風がもろに来ますし、やっぱり自分は海外で異文化を味わえるところに行きたいなと思っています。オーストラリアやハワイ、はたまたモルディブなども候補かもしれませんが、タイはまだ近いですし、物価も安いので、きれいな海でダイビングやスノーケリングをやりたい!、という人にはおススメです。

今回コストを追求すればプーケット往復やバンコク往復という旅が定番なのかもしれませんが、自分は「行きたい場所に自由に行きたい」ので、大満足の旅です。

費用

今回の旅の費用について、ご関心のある方もいらっしゃるかと思い記載しておきます。(細かい費用は除く)

5泊という日程のわりには激しく移動しており、交通費はかかってますが、その分宿泊代はだいぶ抑えました。

交通費6.5万円、宿泊費1.8万円、その他食費や買い物を含めると合計11万円ぐらいですかね。

移動

成田→クラビ(飛行機):23,000円

クラビ→サムイ島(飛行機):11,000円

サムイ島→ナンユアン島(船):700バーツ(約2,100円)

ナンユアン島→タオ島(小船):200バーツ(約600円)

タオ島→サムイ島(船):700バーツ(約2,100円)

サムイ島→バンコク(飛行機):15,000円

バンコク→成田(飛行機):12,000円

 

宿泊(2人1部屋前提)

1泊目@クラビ(Krabi):2,600円

2泊目@サムイ島(Koh Samui):3,300円

3泊目@タオ島(Koh Tao):5,000円

4泊目@サムイ島(Koh Samui):3,600円

5泊目@バンコク(Bangkok):3,000円

 

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