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JPXセミナーに参加してきました。『伸びる会社、ダメな会社の見分け方』(株式投資)

株式

株式投資に関心がある方を対象としたセミナー、『身近なところで企業を見る。伸びる会社、ダメな会社の見分け方』に参加してきました。2018年7月18日、25日の二部構成です(両日とも19:00-20:30)。講師は「ひふみ投信」で話題の藤野英人さんです。今まで適当に個別株を買ってきましたが、今年からもう少しちゃんと勉強しようかなと思い、初の有料セミナーです!と言っても合計千円ですがwww

復習がてら少し話をまとめてみたいと思います。

 

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生い立ち、ひふみの実績

日本人がいかに現金主義か

各家庭の金融資産割合やお金や投資に対しての考え方等をデータを用いて説明されてました。

お金に対する日本人の価値観って、ほんとにくだらないなと思うことが多い。有名人が何かするとすぐ拝金主義とか言われるし。お金に対するネガティブなイメージは皆さんいったい人生のどの段階で植え付けられたんでしょうか。

とはいう僕も両親からそういう教育を受けてきたのですが笑

でもお金は稼いでなんぼだと思います。投資に対して、「儲かるわけない」という発言。はい、出ました。こう言う人は投資の何を知っているのでしょうか?だいたいちっとも勉強したことない人がこういうこと言いますね。投資に限らず何事も。仕事とか資格の勉強とかはものすごく頑張るような優秀な人でも、投資のこととなると急に及び腰。自分の周りは高学歴で、いい育ちの人が多いので、失敗をするということに対して極度に怖がる人が多いんですね。人生挑戦して失敗したもん勝ちだと思うのですが!

藤野さんからは、投資の種類はたくさんあり、例えば教育への投資や本を読む、映画を見るといったことも投資の一環であり、株式投資はその一つにすぎないというお話がありました。

株式投資の意味

要は投資をすると社会貢献になりますよって話。そして投資をすることで、世の中の仕組み・企業活動・人間の本質がわかったりするそうです。人間の本質の部分で、「人間はPositive/Negativeどちらのニュースでも過剰に反応してしまう習性があるから、本日的な企業価値との乖離が大きくなる傾向にある」という話はなるほど、という感じでしたね。

投資アイディア

終始長期保有を前提としてお話をされていました。短期での売買は(特に一般の投資家だと)単なるギャンブルになってしまう可能性が高いと。特に印象的だったフレーズが、「勝つか負けるか」ではなく「勝つか学ぶか」の投資をしましょう、ということ。前者は単なるギャンブルをすることで、後者は例えば社長の話を聞いたり、従業員の態度等を直に感じたりし、自分なりの根拠を持って”投資”をするということ。当たり前のことだけど明確な根拠を持って投資をできてる人は少ないのでは?自省の念も込めて書いています。

まとめ

本当に当たり前の話なのですが、藤野さんの話はとてもわかりやすく、自分の投資姿勢がいかに甘いか反省する良い機会となりました。四季報の情報や口コミ情報だけで投資したりとかしてしまうんですが、今日のお話を聞いて自分の足を使ってしっかり情報収集しないとなと思いました。今年はアベノミクス効果もあってかわりと順調ですが永続的に結果を残していくにはしっかりせな!

 

 

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