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相田歯科クリニック訪問~体調不良の原因特定なるか?~

健康

2018年6月11日、相田歯科クリニック(外部サイトに飛びます)を訪問してきました。きっかけは、『ぜんそくを自力で治す最強事典 (薬はへらせる! やめられる!)』という本を読んだことです。

実は私、高校生(2010年)の頃に謎の呼吸苦・全身の怠さという症状が発症し、現在に至るまで症状を引きずっております。スポーツの世界で将来は食べていくという夢を諦め、勉強だけで大学に入学。しかし身体の不調は全く改善の兆しなく、毎年病院(内科、神経科、消化器科、脳神経内科、耳鼻科等々)や整骨院等を渡り歩き、原因の究明に努めてきました。が、全く見つからず。今は少し諦め気味なのですが、秋葉原で本屋に立ち寄った際にたまたま上記の今井先生の本が目に入りました。

身内に喘息持ちがいるのもあり、自分ももしかしたら喘息なのかもなあと思うこともあり手に取ってみたわけです。途中でいくつもの事例紹介があり、その中で自分に極めて近い状態の方がいることに気づきました。つまり、それまで普通に生活していたのに大人になってからある日突然身体に不調をきたし、その原因がわからず何年も過ごしてきた、ということです。その方は今井先生の診療を受けたことで劇的に状態が改善されたと書いていました。「もしかしたら自分も良くなるかも・・・」と思い、即刻電話しました。

今井先生はみらいクリニック(外部サイトに飛びます)の院長をやられている方なのですが、相田歯科クリニックでの出張診療というのをやられているそうです。月1回なので少し待つことになりますが・・・。

さて、今井先生ですが、この手の本を執筆する人は大概は拝金主義のようなイメージ(←偏見)がありましたが、どうやらなかなか変わった治療方針を取られているようです。それは、「極力薬を使わない」というものです。体の不調を根本から治すことで、薬が不要になることがあるのだなと感心させられます。

というわけで無事予約が取れ、訪問してきたわけですが、直接会った際の印象はとても物腰柔らか。多くの病院を訪問し横柄な医者にたくさん会ってきたことから、まるで天使のようww

早速検査、そしてそのままBスポット治療に入ったのですが、これが死ぬほどつらいww鼻から喉からなんか突っ込まれるわけですよ。。

時間的には長くないのですが、思わず涙が出そうになりました。

検査を終え、先生曰く、「なかなか重度」の慢性上咽頭炎だそうです。まじかーーーーー

というわけで、「あいうべ体操」「鼻うがい」「就寝時の口テープ」を毎日やるようにとのこと。どこまで効果が出るか期待をしてこつこつ取り組んでみたいと思います。症状改善見られた報告したいと思います!

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