タイで島巡りしてきました!海がきれい!!(サムイ島、タオ島、ナンユアン島)

皆さまこんにちは。
今回は1週間お休みをいただき、タイに旅行してきました。
海の街で生まれ育ったこともあってか、海が昔から好きなのですが、今回はきれいな海をみたい、という欲求を満たすために、「タイの島巡り」をしてきました。
最近きれいな海巡りにはまっており、以前国内の近場で訪れた海については、以下をご覧いただけると嬉しいです。
南伊豆の必ず行くべきスポット!大人気のヒリゾ浜へGo.
芝崎海岸(神奈川県)の海がすごい。伊豆まで行かなくてもけっこう満足できるかも。
 
なお、総文字数約1万文字の文章となりますが、最後までお付き合いいただけるととてもうれしいです。

移動 ~成田→バンコク経由クラビ~

20:40成田空港からのフライトを予約しています。仕事終わりいざ東京駅から向かいます。今回はリッチに成田エクスプレスを利用します。いや~やっぱり快適ですねえ。成田エクスプレスに乗るのは数年ぶりですよ。
と、ふと今回の旅に行く連れからLINE電話が。「電車が止まった!!」と。「え?どゆこと?」と状況を理解できず。そう、この日は運悪く台風がきていたのです。関東への影響は大したことないと踏んでいたのですが、予想外に線によっては電車完全ストップ、遅延がいたるところで発生してました。そして連れが乗っていた東西線は運悪く完全ストップ。しかも止まった場所が悪く、他の線もないため急ぎ駅の外に出てもらいタクシーを拾ってもらうことに。するとまた電話があり、「タクシーがまったくいない!!」と。まじすかww辛すぎる。。まあ台風で電車ストップしてる状況ですから金かかってでもタクシーで帰るという人いっぱいいるでしょうね。そんなわけで連れは途方に暮れていたようですが、20分後に「なんとか1台つかまえた」と連絡が。一安心。私はゆっくり成田エクスプレスで向かいます。(笑)
さすがの成田エクスプレスも台風の影響で少し遅れ、19:20頃空港第2ビル駅に到着しました。ただ連れがまだ来ていないのでのんびり待つことにします。だいぶ遅れること20:00、ようやく連れが到着。フライト時間の40分前です(笑)。国際線でこれはアウトですね。だが奇跡的にAir Asiaのチェックインカウンターの担当の男性がとても良い方で、なんとか手続きをしていただき、ダッシュで搭乗口に向かいます。(ちなみに連れが来る前に、「時間ぎりぎりなんですが、大丈夫でしょうか・・・」という相談を外国籍のスタッフさんに相談したら「それは難しいかもしれない」と冷たい対応をされましたw)。
というわけで、出発前からハラハラですが、なんとか飛行機に搭乗することができました。

教訓時間には余裕を持って。帰宅ラッシュ時間、しかも台風がきている時に移動するものじゃないですね。

1日目 ~クラビ~【地図挿入】

日本時間深夜3時(現地時間1時)頃、ドンムアン国際空港に到着です。このまま乗換えで「クラビ」に向かいます。ただ乗換え時間が5時間と長いw

ドンムアン空港で見つけたATM

タイバーツの引き出しに成功!

どこかのお店入るか~と思いつつ、現地通貨が無いことに気づく。とりあえずのキャッシング(?)です。ちなみに私は住信SBIネット銀行のキャッシュカードを利用しています。
お店もあまり空いていないですが、2階に空いている店を見つけ、入店。お腹すいたので、ご飯とスムージーを購入。スムージーうまいいいい。ご飯は辛い。さっそくタイの洗礼w
眠すぎるので、そのままお店で仮眠を取らせていただきつつフライトの時間がやってきたので、機内に乗り込みます。
そして、いよいよ!午前7時頃、タイのクラビ空港に到着です!!私も今回初めてこの地名知りましたが、やっぱり日本人の知名度があまり無いのか、日本人が全く見当たらない!!やっぱりみんなタイといえばバンコクかプーケットですよね~。でも海外旅行いってまで日本人ばかりの環境には行きたくない私はついついマイナーな場所に行ってしまいます。
今夜泊まるのはAir BnBで予約した「Private LUX FAMILY VILLAS with pool」という場所なのですが、そこの方に空港から宿までの車を手配していただきました。片道600バーツ(=約1800円)。現地物価からするとちょい高い気もしますが、30分ほどの距離なのでまあいいかということで依頼しました。
宿に着きましたが、まだチェックインできないので荷物だけ預かってもらい街中へ出ることに。こちらのお宿のネックは若干街中まで距離があることです。ただそれを補うのが、15分前までにお願いすれば無料で車の手配をしてくれるのです。これは大変ありがたい。というわけで車をお願いし、いざ街中へ。ちなみにここでいう街中とは、アオナンビーチ(Aonang beach)周辺のことです。
朝9時頃ということでそこまで人も多くないです。また海が真横にあって気持ちいいですね~朝なんであまり店空いてないですが、とりあえず空いていたオープンテラスっぽい店に突入(この辺はオープンテラスっぽいお店が多いですね)。特にタイ料理のお店というわけではないのですが、ブッフェスタイルです!フルーツもたくさんあってこれはさすがタイ、という感じですね。
フルーツもりもり

海のすぐ近くのオープンテラスで気持ちいいです。

ご飯後海岸を少しぶらぶらし、一度宿に戻ります。そう、これから実は、、、「アイランドホッピング(island hopping)」なんです!!!!え、知らないですか?私も今回初めて知りましたが、島々を巡るツアーがあるようで、それをアイランドホッピングと呼ぶようです。
こちらも宿の方に代行で予約していただきました。タイの島っていうとプーケットのイメージが強いですが、実はたくさん島があるんですね。
今回のツアーは、13時~19時で、ホン島(Koh Hong)・Pakbia Islandいう島を巡る旅です。料金は1人1,500バーツ(約4,500円)です。12時頃宿に迎えの車がきます。トゥクトゥクの少し大きい版みたいな車でオープンエアーな車です。天気もよくて気持ちいいですね!
40分ほどかかって船着き場に到着。少しの待機時間を経て、いよいよ大きめのボートに乗り込みます。このボートに乗っている時間が意外と長い。そして、意外と水がきれいではないような・・・。このツアー失敗だったかな・・・、とハラハラしながら1時間近く乗ったでしょうか。ようやく島が見えてきました。するとなぜか島の周りだけ水が異様にきれいです!!めちゃめちゃ透明!!
あんまり有名な島ではないと思いますが、とてもきれい。

PAKBIA ISLAND

なんだこれは~やっぱこのツアー申し込んでよかったー(笑)
というわけで、Pakbia Islandに上陸です。この島での滞在時間は30分ほどとのことなので、ひたすらスノーケリング。きれいですね~お魚うようよいます。ただ衝撃の生き物が・・・それが「巨大うに」です。全長30cmぐらいあったのではないでしょうか。まじでぎょっとしましたw 同じツアーに参加していた韓国か中国の女性が何かに足刺されたといって後で騒いでいましたが、おそらくこいつを誤って踏んでしまったのではないかと・・・(その方の足裏は黒いぷつぷつがいっぱいできていました・・)。
そうこうするうちに次の島「ホン島」に移動です。こちらもやはりきれいです。
スノーケリングを存分に楽しんでいると、日も暮れてきました。船に乗り込み、戻るぞーと思っていると、何やらいい匂いが。あれ?と思っていると、料理が出てきました!船の上でご飯とは!いいですね。簡単なものですが、お米・串焼き・カレー・野菜炒めがありました。泳いだ後のご飯最高ですね~♪
そして40分ほどかけて船着き場まで戻り、そこからまた車に乗り込み、アオナンビーチに戻ります。まだ少しお腹が空いていたのでお店で軽く食べることに。少し辛い汁もの食べたいなと思って注文したらこれです。4人ぐらいでシェアしてちょうどいいぐらいのサイズwwお腹いっぱい~初日から睡眠不足で1日活動してばたんきゅーです。

気付きスノーケリングする時は、踏むと危ないものもあるので、泳ぐ用のサンダルがあるとよい。

 

2日目 ~クラビ→サムイ島~

今日は昼からサムイ島に移動します。午前中はクラビの街中を散策。とりあえずマンゴスムージー(40バーツ=約120円)。美味いですねえ。
そしてランチはアオナンビーチ沿いのお店に入り、パッタイとカレー!
その後、宿に手配してもらった車で、クラビ空港に到着。こちらのかわいらしい小型ジェットでサムイ島に向かいます。

小型ジェット機で向かいます。

飛行時間1時間ほどですが、機内食が出ます。
Bangkok Airwaysの機内食。クオリティ高いわけではないけど、短時間のフライトでのサービスがすごい。

今回感じたのですが、Bangkok Airwaysはサービスとても良いです。搭乗前に誰でもラウンジで軽食・コーヒー飲めます。
そしてサムイ空港に到着。空港は小さいですが、南国感あふれていて気持ちがいいです。街中への移動手配してくれる窓口があるので、そこに行きます。移動手段は主にタクシー(チャーター・乗合い)です。窓口ではチャーターをめちゃおススメされますが、高いので乗合いでチケット購入。1人200バーツ(約600円)。10人ほどが乗込み、出発です。
今回泊まるのはAir BnBで予約した「Lazy Days Samui Beach Resort」です。着いてから気づいたのですが、海が目の前!!部屋を出て30秒で海に入れます。しかも海がきれい!!
部屋から徒歩5秒でこの光景。きれいな海近くに泊まると幸福度高い。

 
サムイ島での移動はバイクがいいそうなので、宿でバイクを借りて街中へ向かいます。バイクは24時間借りて300バーツ(約900円)。安い。ドライブしながら途中で見つけた繁華街(中華街)で開催されていたマーケットに行き、つまみ食いして帰宅。明日朝早めなので少しだけビール飲んで就寝!

3日目 ~サムイ島→ナンユアン島→タオ島~

今日はこの旅のメインスポットと言っても過言ではない、「ナンユアン島」に行きます。サムイ島やタオ島は海きれいでダイビングで有名みたいですが、ナンユアン島はそれを上回るきれいさとのこと。期待大。
眠さに堪えながら5時半起き。6時半に宿にピックアップの車がきてくれます。船着き場に行き、チケットをもらい午前8時出港!1時間半ほどの船旅です。船に乗込むと案の定室内は極寒wwこんなとこで1時間半も耐えられないので、屋外席へ。途中までは風もあって気持ちいい感じだったのですが、スピードが出てくると風が強すぎて前向けないww史上最高に強い風を浴びました。床で寝転がってる欧米人がいたので、「そうか、こうすればいいのか」ということで、倣って床で寝転ぶことに。だいぶよくなりました。このまま風をしのぐこと1時間半。途中パンガン島に一瞬立ち寄り、ナンユアン島に到着!もう見るからにキレイですよ。尋常ではない。
はやる気持ちを抑え、上陸。まず入島するのに100バーツ(約300円)払います。と、ここで1つ問題が。ハードな日程でスケジュール組んでしまっているため、スーツケースも持っているのですが、置き場所がない!!ナンユアン島はホテルは1つだけありますが、基本はサムイ島もしくはタオ島からの日帰りです。ホテル泊まる人以外でスーツケース持っている人はいません(笑) しまったーーーと思い唯一のホテルの方に荷物置き場について交渉してみると、「紛失の責任は負わないけどロビーに置いてていいよ」とのこと。ありがたい!ということでスーツケースは置かせてもらいました。
 
その他の荷物は、入島後左の方にあるバーのところにコインロッカーがあるのでそこを使います。海パンで来ているので、荷物をしまいスノーケルを手に持ち、いざ海へ!

どうでしょう?もう海に顔つけた瞬間から魚がうようよいて最初びびりすぎてすぐ顔上げちゃいました(笑) 1時間半ほど泳いだでしょうか。ある程度満足して海から上がります。次はナンユアン島の写真スポットへ。ちょっとした山の上にあり、そんなに距離ないですが、普通に汗かきます。あと、蚊がめちゃめちゃ多いので、水着じゃなくて洋服きていくか、虫よけスプレーつけていくことをおススメします。普通に海パンで行ったら大変なことになりましたww さあそんな苦労をした末に手に入れた景色がこちら。

ナンユアン島といえばこの景色!絶景ですよこれは。

「ナンユアン島」とググると最初に出てくる画像です。めちゃいい。
下山し、お腹もすいたのでランチにします。選択肢はコインロッカーがあるバーかブッフェスタイルのレストランです。ブッフェは1人500バーツ(約1,500円)と少し高めですがまあ島だからそんなもんだろうということでブッフェランチです。
海を見ながらのブッフェ

食後また少し泳ぎますが、なんか人が増えている・・・。午前中は人が少なくて快適だったのですが、午後に入り次々と中国人の団体客が。なんかうるさいし、人多すぎて水が明らかに濁ってるしで退散w 15時頃島を出ることに。ここからは「タオ島」に向かいます。ナンユアン島からタオ島はとても近いので、ロングテールボートという小さなボートで向かいます。1人200バーツ。スーツケースはこんな感じで無造作に乗っけられます(笑)
ナンユアン島→タオ島のボート。波が高かったためかめっちゃ濡れました・・

20分ほどでタオ島に到着。客引きの兄ちゃんについていき、車の荷台に乗り込み、宿に向かいます。今回もまたAir BnBで予約した、「Taatoh Seaview」という宿です。「The島の宿」って感じのところで、木のぬくもり満載のコテージみたいな感じですね。全面ガラス張りで気持ちがいい。そしてトイレ・シャワーはまさかの屋外ww
バルコニーからの眺め

決して不潔というわけではないですが、日本人の方はわりと抵抗あるかも。
こちらのお宿、超絶きれいな海まで徒歩1分で行けるのですが、入りたい気持ちを抑え、今日は街中散策。サムイ島の経験で、タイの島の中での移動は「バイクが一番」ということがわかったので、またバイクを24時間レンタルして、ドライブです♪ 謎のオシャレカフェでスムージー飲んだり、ローカルなお店でラーメンみたいなのをいただり、あと屋台でパンケーキをいただきました。
またぷらぷらして、ドライブ中に見つけたいい感じのオープンテラスのお店へ。ココナッツジュースとグリーンカレーを注文。この旅、カレーひらすら食べてますw
雰囲気いいし安いしとてもいいお店でした!
というわけで今日はここまで。
 

4日目 ~タオ島→サムイ島~「海最高。AirBnBではトラブルも」

8時起床。朝食付きだということで、宿のレストランへ。ここもオープンテラスです。しかも海を見下ろす席。メニューがいくつかあり選択制でしたが、「Fried Egg」「トースト」「コーヒー」のセットをいただきました。Fried Eggってなんかオムライスの皮みたいな感じ。(笑) 人も少なく気持ちいいモーニングをいただきました。

海を見ながらのモーニング

朝食後は部屋に戻り、さっそく海へGO。部屋から階段を降りると「Shark Bay」という看板が。これに沿って降りていくと部屋から1分ほどですぐ海です。そしてこの海がまたメチャメチャきれいなんですね。
名前からもわかるように、実はこの海、「サメ」が出るんです!

といっても人を襲うサメではないらしく、心配する必要はないそうです。そんなこと言われても怖いもんは怖いですが。今回映像に収めることはできませんでしたが、自分も1匹だけ目撃することができました。一瞬ヒヤッとしましたね。
そんなこんなでShark Bayでのスノーケリングを大満喫し、またバイクで街中へ繰り出します。お得意のスムージーからのローカルなお店でカレーです。
本日はタオ島からサムイ島に移動するのですが、そのフェリーは宿に手配してもらいました。港までは宿の方が車で送ってくれました。基本タイではものすごくホスピタリティを感じています。ありがたい。
15時にフェリー出港し、17時頃サムイ島に到着。ここからはまた乗合いタクシーを利用しますが、目的地はフェリーチケットを買う時(フェリーに乗る前)に伝えておくとスムーズです。ただ今夜も私はAir BnBで予約したのですが、完全な民家のようで、宿の名前を伝えても誰も場所をわかってくれません。住所を伝えても現地人もなかなかわかってくれず、暗雲が・・・。現地人のドライバーもいろいろ困りながら途中で止まって道を聞いたりしつつ進んでいくと、山のふもとにそれらしき看板が。それに従い山に入っていくのですが、全く舗装されていない山道で人もおらず気味が悪いです。そんな道を20分ほど進んだでしょうか。ようやくそれらしき建物が。ただ人気(ひとけ)が全くなく、ひっそりしています。私はwifiもなく携帯電話使えないので、ドライバーの方にホストに電話入れてもらいますが、返答無しとのこと。これは困ったということで、近隣をうろうろして、人が1人だけいたので宿の場所を聞いてみましたがそんなのは知らないよう。改めて先ほどの建物に戻ってみましたが、やっぱりひっそりしているし、なんか家の前にはイスラム教関連の人物の貼り紙があります。「あれ、もしかしてここってけっこうヤバイ人の家なのでは?」と少しずつ思い始めます。こんなにアクセスの悪いとこでAirBnBをやろうと思うこと自体確かにおかしい気がします。
というわけで、ドライバーに「もうキャンセルするからとにかくここを出よう!」と伝え、出ることに。代わりに泊まれるところ探してくれないかとお願いし、そこまで行ってもらえることに(プラスアルファの料金で2人で300バーツ払いました)。代わりに手配してもらった宿がこれがすごい良くてビーチの目の前です。「Long Beach Lodge Samui」というとこ。それで費用は1人1,200バーツ(約3,600円)。空港も繁華街も近くて、海が目の前。このロケーションでこの値段は非常に安いかと。
結局もう夜8時になってしまっていたので、とりあえず賑やかなところに行こうということで、近場のショッピングモールに行ってきました。そしてIphoneの充電用にLightningケーブルを2つ購入。実は、この旅行中何度かiphone7をそのまま海中に入れて撮影していたのですが、充電の調子が悪い・・・って昨年から同じことやってわかってるんですけどね。(笑)

ポイント防水のiphoneでもそのまま海水に入れることはやめた方がいいです!

充電ジャックの部分に潮や砂が入り込んでしまって、充電ができなくなる現象が発生します。ジャックを塞ぐアクセサリーを使えば、緩和もしくは普通に使えるのかもしれませんが、自己責任で。自分の場合は、海水浴後に充電すると、Lightningケーブルの端子の部分が潮・砂で汚れて使い物にならなくなるのですが、新しいLightningケーブルを使えばまた充電できるようになっています。タイで2.1A対応のLightningケーブルが1本600円程度で安かったので2本まとめ買いしました。【Lightningケーブル写真】
 

教訓AirBnB面白いですが、個人が相手というサービスの特性上、多少のリスクはあることを認識する。(今回のホストは口コミ数が5件という少なさだったので、そこにチャレンヂしたのが問題あったかも)

※9月26日追記) その後AirBnBから連絡があり、今回のホストとは連絡が全くつかず悪質なため、「全額返金+50USDのクーポン券」という素晴らしい対応をしていただきました。クーポン使いたいので次回は国内で利用してみたいと思います!

5日目 ~サムイ島→バンコク~ 

朝食は宿泊費に込みということで、食堂に向かいます。砂浜の真横の食堂で、毎度おなじみのオープンテラス。雰囲気最高ですね~。今日はスクランブルエッグとトーストとコーヒー。
飛行機までの間バイクを借りて、散策に出発。今日行くのは「Namuang Waterfall」。滝ですね。事前に口コミで、水はそこまでキレイではないけど、飛込みスポットがあるらしくそこから飛び込むのが楽しいとのこと。海パンを履き、準備万端で出発です。着いてみると、なぜか象さんがたくさん。どうやら象さんに乗って散策するスポットでもあるようです。
 
今日はお昼の飛行機でバンコクに向かいます。それまでは宿周辺でスムージーを飲み、ユニクロで買い物です(道中洗濯しようと思っていましたができず洋服が足りなくなったため)。空港までは近いですがタクシーで移動です。サムイ空港からはまたBangkok Airwaysの小型機でバンコクに移動です。
1時間もしないうちにバンコク到着。まずは宿に向かいます。タイに来てから初の電車!日本だと電車移動当たり前ですが、島だと車かバイクしかないですからね~ちょっと新鮮。今夜泊まるのはこれまたAirBnBで予約した、「Beautiful One Bedroom Suite near skytrain」というとこ。名前が微妙・・(笑)。着いてみると、高級分譲マンションという感じ!

高級マンション

高級マンション

島ではコテージ的なところばかりだったので、たまにはこういうのもいい!ホテルのように普通に受付があり、そこでチェックインすると、お部屋は別棟ということで歩いて2分ほどのところに向かいます。
そして部屋に荷物を置いて街に繰り出します。バンコクはめちゃめちゃ都会で東京とそん色ありません。ショッピング用のビルがたくさんあるのですが、まずは適当にそのうちの一つに行き、次に「タラートロットファイラチャダーナイトマーケット」に行きました。日曜の夜行ったのですが、かなり賑わっています。一部エリアはクラブのようなBGMかかっていて、静かなとこが好きな私からすると長時間いられないw ただそうでもない場所も多いので、うろうろ。ここでは、ショッピング・食事が楽しめます。かなーーり広いので全部回るのは骨が折れます。ショッピング開始早々Yシャツに一目ぼれに購入。洋服は買う予定なかったけど、意外と自分のテイストに合うものが安く売っててついつい。食事は路面店がたくさん出ていますが、人がたくさん入ってそうなとこにとりあえず入ります。なんかみんな牛の角煮スープみたいな見た目のものを食べているので、倣ってそれを注文。めちゃ美味いです。ただ辛い。サラダも注文したけど、これは辛すぎて早々にギブアップ。今日は疲れたのでとっとこ宿に戻って休みます~
マーケットは夜遅くてもだいぶ賑わっていました。

 

6日目(最終日) ~バンコク→東京~

今日はタイ滞在最終日。深夜2時のフライトのため、朝はのんびり9時頃起床。宿にジムとプールが付いているらしいので、とりあえず海パンに履き替え、レッツゴー。海がなくても毎日海パンです(笑)。ただ天気があまりよくなかったのと、ちょうど清掃をしていたのもあり、5分ほど滞在し退散w
12時にチェックアウトし、観光に向かいます。定番の観光地である「ワット・アルン」「ワットポー」に行きます。1番有名な「ワット・プラケオ」入場料が500バーツ(約1,500円)と高額のため断念(というかあんまりお寺とか興味ない)。ちなみに服装はあんまりラフなものはダメだと連れから聞いたので、しぶしぶスラックスにYシャツで行きましたが暑いwwそして全然服装そこまで厳しくなくて短パンでもよかったらしいwただビーチサンダルはNGのようです。
細かいアクセス方法はこちらのサイトが参考になりましたので、共有します。いくつか行き方があるようですが、自分は電車でBTSのサパーンタクシン駅まで行き、そこからチャオプラヤー・エクスプレス(船)で向かいました。
観光終了後は、トゥクトゥクに乗り、「アジアティーク」というマーケットに繰り出しました。昨夜のマーケットよりも大きな、広大な敷地にあるマーケットです。マーケットといっても路面店だけでなく、チェーン店とかも出てます。タイのお土産はここで全て揃えられそうです。小物入れやオイル系、洋服、大概のものはここで揃います。食事もだいたいのものはあります。そろそろタイ料理はいいかな、と思い始めていたので適当にその辺の店に入りました(笑)

まとめ

長文を最後までお読みいただきありがとうございます。私は海が好きで、海外行くときも泳ぐかどうかは別にしてもとにかく海を見たくなってしまうのですが、今回はその欲求を存分に満たす旅となりました。海のきれいな場所、というと国内だと石垣島や沖縄もありますが、夏場は台風がもろに来ますし、やっぱり自分は海外で異文化を味わえるところに行きたいなと思っています。オーストラリアやハワイ、はたまたモルディブなども候補かもしれませんが、タイはまだ近いですし、物価も安いので、きれいな海でダイビングやスノーケリングをやりたい!、という人にはおススメです。
今回コストを追求すればプーケット往復やバンコク往復という旅が定番なのかもしれませんが、自分は「行きたい場所に自由に行きたい」ので、大満足の旅です。

費用

今回の旅の費用について、ご関心のある方もいらっしゃるかと思い記載しておきます。(細かい費用は除く)
5泊という日程のわりには激しく移動しており、交通費はかかってますが、その分宿泊代はだいぶ抑えました。
交通費6.5万円、宿泊費1.8万円、その他食費や買い物を含めると合計11万円ぐらいですかね。

移動

成田→クラビ(飛行機):23,000円
クラビ→サムイ島(飛行機):11,000円
サムイ島→ナンユアン島(船):700バーツ(約2,100円)
ナンユアン島→タオ島(小船):200バーツ(約600円)
タオ島→サムイ島(船):700バーツ(約2,100円)
サムイ島→バンコク(飛行機):15,000円
バンコク→成田(飛行機):12,000円
 

宿泊(2人1部屋前提)

1泊目@クラビ(Krabi):2,600円
2泊目@サムイ島(Koh Samui):3,300円
3泊目@タオ島(Koh Tao):5,000円
4泊目@サムイ島(Koh Samui):3,600円
5泊目@バンコク(Bangkok):3,000円
 

芝崎海岸(神奈川県)の海がすごい。伊豆まで行かなくてもけっこう満足できるかも。

こんにちは。きれいな海が大好きなふくろうです。
海水浴場ではなく、スノーケリングできるような透明度のきれいな海が好きです。
実家が神奈川のいわゆる湘南にあり、昔から海は好きなのですが、関東の海は水質自体はきれいでも砂が混ざってしまって茶色く濁ってしまう海が多いですよね。海外旅行で行ったプーケットやオーストラリアの海がもう凄すぎて、もっと近場で良い海がないものかと模索し続けています。
関東から近くで凄いとこだと、例えば伊豆とかもいいですよね!この前行ってきたのでこちらの記事も参考にしていただけると嬉しいです。「南伊豆の必ず行くべきスポット!大人気のヒリゾ浜へGo.
 

芝崎海岸とは?

神奈川県三浦郡葉山町という場所にある海岸です。

慣れてない動画も撮ってみたのでよろしければ。(海に入る前の動画です)
芝崎海岸の動画

アクセス

葉山全般的にですが、アクセス悪いです。そして一本道のくねくね道がずっと続いていて夏場は常に渋滞が発生します。渋滞は覚悟の上で行きましょう。

公共交通機関の場合

JR逗子駅からバスorタクシーです。(京急線を使われる方は京急新逗子駅からJR逗子駅まで歩いて5分ほどです)
バスの場合:JR逗子駅 バス停3番乗り場 逗12葉山行き(所要時間20分~40分)。激混みです。何本か見過ごす必要あるかも。
タクシーの場合:JR逗子駅から15分~40分。2,000円程度。
このあたり含めてとてもわかりやすくまとめられているサイトがありましたのでご紹介いたします。
『芝崎海岸は関東で1番おすすめのシュノーケリングポイント!』(外部サイトに飛びます)

マイカーの場合

このあたりは車を停める場所に苦慮するのですが、現時点では以下の場所がいいかと思います。ただ夏場のシーズンの週末は満車になってしまうので、例えば朝8時頃行くか逆に14時頃行って満車だったら帰る人を少し待ってから駐車、というのがいいと思います。

駐車場入り口の写真

 

設備

ここは海水浴場ではないので、何もないです。スノーケリングやウェットスーツ等の装備は基本的には自分で持ってくる必要があります。また、一番のネックは更衣・シャワーかと思います。どちらもありません。車でいらっしゃる方は車の中で着替えることもできると思いますが、シャワーが問題ですね。徒歩15分ほどのところに森戸海岸という海水浴場があるので歩くの苦でない方はそこを利用いただくといいかと思います。

注意事項

  • 駐車場

上記駐車場が基本になりますが、夏場は満車なことも多いです・・。その場合は、近くにある『Denny’s』かスーパーの『ユニオン』を利用する選択肢もありかとおもいます。(もちろんお食事・お買い物する前提ですが)。

  • シャワー

難ありです。上記の通り、現時点では森戸海岸の海の家で利用するのが選択肢かと。

  • 更衣場所

車以外の方はシャワー同様に森戸海岸の海の家が選択肢になると思います。

  • 装備

がっつり岩場なので、【スノーケル・ウェットスーツ(もしくはラッシュガード)・マリンシューズ】あたりは必須です。事前に購入して持参するのがいいと思います。

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございました。海が好きすぎてはるばる南伊豆まで片道5時間以上かけて行ったりもするのですが、やっぱり気軽に行ける方がいいですね!住んでる地域にもよりますが、透明度の高い海が好きな方はぜひご検討ください。

鎌倉の厳選デートプラン~住人がおススメする鎌倉日帰りデート~

こんにちは、鎌倉の住人です。厳密には実家が鎌倉で今は出てしまいましたがお盆休みで帰省したタイミングで情報まとめてみたいと思います。ほとんど実際に自分が行ってよかったと思うところだけを載せてますのでご参考にしていただけると嬉しいです。

▼目次

  1. おススメ観光スポット5選
  2. ランチスポット
  3. まとめ

おススメ観光スポット5選

報国寺

http://www.houkokuji.or.jp/index.html
こちらは「竹の寺」として近年有名になっていますね。規模は小さいですが、竹林に覆われた小道を歩いて心洗われる体験ができます。そして竹林の中に茶屋があり、そこで「お抹茶」をいただくのが人気の所以かと思います。
ちなみに、毎週日曜日7時半~坐禅会が行われています。ホームページにも書かれてますが、観光客用のちゃらちゃらしたものではなく厳しめな座禅会になりますので、参加される方は2時間程度がっつり坐禅組むつもりでお越しください。
報国寺座禅会案内
【報国寺】

  • 拝観時間:09:00-16:00
  • 拝観料:200円
  • お抹茶(干し菓子付):500円
  • アクセス:鎌倉駅より京浜急行バス 「金沢八景」行きに乗車。「報国寺」で下車、徒歩3分。

浄妙寺

報国寺から徒歩5分ほどの場所に位置するこちらは少し変わったお寺で、山門をくぐると中には、本堂・喜泉庵・イングリッシュガーデン・石窯ガーデンテラス・山あじさいの小径、等があります。個人的に好きなのは喜泉庵でお抹茶をいただくことです。報国寺も竹林の中で雰囲気良いですが、やはり人も多くごみごみした雰囲気になってしまいがちですが、こちらは人もそこまで多くないのでほんとにまったり過ごせます。畳の上でお庭を眺めながらいただくお抹茶は格別です。
【喜泉庵】

なお、石窯ガーデンテラスは行ったことないのですが、雰囲気とても良さそうなので今後訪問してみたいと思っています。
【石窯ガーデンテラス】

鶴岡八幡宮

こちらはもう定番中の定番スポットですね。初めての鎌倉であれば是非一度訪問ください。
長い石段を上るんですけど、その石段の上から海側の景色を見るのが好き。
https://www.hachimangu.or.jp/

小町通り

ここも言わずと知れた定番スポットですね。歩行者天国の小道の両サイドにいろんなお店が並んでいます。食べ歩きがメインでしょうね。個人的なおススメは以下3つです。

紫芋のソフトクリームやコロッケが見た目も派手で人気です。鎌倉に何の関係があるのかわかりませんが、人気です(笑)

これも鎌倉関係ないと思いますが(笑)、美味しいです。

高校時代は小町通りが通学路だったのでよくお世話になってました。ヘルシー志向の方に是非。塩系の豆からスイーツ系の豆までさまざまです。

稲村ケ崎公園

ここ好きなんですよねー。特に夕焼け時がきれいです。自分は昔よくランニングをしていたので、夕焼け時に海沿いを通り、このあたりから眺める夕焼けが好きでした。しかも富士山付き!癒しが欲しいかたは是非こちらへ。

ランチスポット3選!

番外編で食事スポットです。鎌倉に来られた方は、やっぱり生シラスとか食べたいのでしょうか?地元民はそんなに食べないと思うので笑、あえてシラス全く関係ない素晴らしいランチスポットをご紹介します。

鎌倉将元

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14002791/
高校生の時からよくお世話になってました。店内はすごい狭いです。週末はだいたい行列ができています。ランチメニューは日替わりで、1日1種類のみです。なので席に着くとオーダーを取るということもなく次々に料理が運ばれてきます。手作り感満載の暖かい料理ですが随所に工夫を凝らした感じがあり、何回来ても飽きないです。

キャロウェイ

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14000589/
ここはよく長い行列ができていますね。「そこまで?」という感想も地元民としては持たざるを得ませんが笑、美味しいです。

居食屋 灯り(あかり)

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14014377/
ここ!大好きな場所なので混んだらやだなーと思いつつも宣伝!和食を食べたければ最高です。定食メニューになってまして、ホタテ定食かアジフライ定食が好物。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。完全に自分が好きなスポットを並び立てましたw 最後に自分なりの定番ルートは以下になりますのでご参考にしていただけると幸いです。重ね重ねお読みいただきありがとうございました。
(例)
朝8:30に鎌倉駅に集合
→京浜急行バスで報国寺へ
→徒歩で浄妙寺へ(喜泉庵でお抹茶)→バス(or徒歩)で鶴岡八幡宮へ
→小町通り散策(普通は鎌倉駅から歩くものですが通は逆走) & ランチ
→鎌倉駅から江ノ電に乗車。稲村ケ崎公園で夕焼け鑑賞
(→時間に余裕ある方は鎌倉駅周辺で飲む)
→帰宅

カーシェアリング(タイムズ/オリックス/DeNA)、レンタカー。車借りるのは何が良い?

カーシェアリングって聞いたことありますか?最近けっこう流行ってますよね?
一昔前は車を借りるといったらレンタカー一択でしたが、今はいろんな選択肢がありますね。どのようなサービスがあって、どのサービスを利用するのがいいのか、車大好きマンの私が主観を交えて書いてみます。
※地方に住んでおられる方は一人1台車持ってて当たり前というところも多いかと思いますが、東京に住んでる人で車持ってる人ってそんなに多くないですよね。駐車場代高いし。交通網が死ぬほど発達してるので電車orバスで行けないところはない!と思っています。

▼目次

  1. 車を借りるサービスの種類
  2. レンタカー
  3. カーシェアリング(B to C)
  4. カーシェアリング(C to C)
  5. どれがおすすめ?

車を借りるサービスの種類

「レンタカー」「カーシェアリング(B to C)」「カーシェアリング(B to B)」、主にこの3種類ですかね。最後の一つは「??」という方もいらっしゃるかもしれませんが、これから解説していきます。

レンタカー

車を借りようってなった時にまず思いつくのが「レンタカー」ですよね。昔からずっとありますね。主に以下のサービスがありますね。

  • タイムズカーレンタル
  • オリックスレンタカー
  • トヨタレンタカー
  • 日産レンタカー
  • ニコニコレンタカー
  • ワンズレンタカー
  • ニッポンレンタカー

これだけあるとどこ使おうか迷っちゃいますよね。「とにかく安いとこ!」という感じであれば、「ニコニコレンタカー」ですね。なんとお値段2,525(ニコニコ)円/12時間からだそうです。うーん、安い!保険代等含めると3,000円ぐらいからのイメージかと思いますが。ただ店舗は全国あるようですが、まだまだ街中で見かけることは少ないんですよね。熱心にフランチャイズ募集してるようですが。あと、まあこのお値段で贅沢は言えないんですが車が微妙ですね。とにかく移動するための乗り物という感覚であれば全く問題ないですが!
他の会社さんのものは皆さんよくご存知ですね。
レンタカーのデメリットの1つは、店舗の営業時間内でしか借りられないということですね。例えば08:00-20:00の間でしか貸出・返却ができない。私はゴルフや遠出する際に早朝から夜遅くまでがっつり利用することが多いので、これは使い勝手が悪いんですよね。翌朝返却するとその分値段上がってしまうし・・・。(ニッポンレンタカーさんは24時間やってる店舗もありますけどね!)

カーシェアリング(B to C)

これは、「タイムズ」「オリックス」「カレコ」の3社が提供するサービスですね。B(左記3社)がC(我々一般消費者)に対して提供するサービスです。最近よく見ますが、駐車場を通ると、オリックスだとかタイムズだとかののぼりが立ってますよね。それは各社がその駐車場の一部を借りて車を提供しているというわけなんですね。最近は駅ビルの駐車場とかでもありますね。それぞれの拠点をステーションと呼んでいます。

カーシェアリング図 <利用方法>

  1. 店舗で説明を受け会員登録をし、会員カードをもらう
  2. ネット or アプリから空き状況をみて、好きなステーション/好きな車種を予約
  3. 予約時間になったら対象の車に会員カードをかざす。
  4. 車のロック解除されるのでドアを開け、ダッシュボードに入っているキーを取り出し利用開始

このサービスの良いところは主に以下4点あります。

  • 24時間営業

これはでかいですね。前述の通り、私は車借りる時はがっつり使い倒すんで、例えば朝4時に借りれたり、深夜3時に返却できたりするのは大変ありがたいサービスです。

  • 一度会員登録すれば人に会わなくていい

レンタカーのように、毎回受付の手続きをしなくていいのはありがたですね。

  • 予定の変更が柔軟にできる

これも大きなメリットだと思うのですが、例えば予約開始時間に間に合わなそうな時は、予約開始時間前であれば変更できます。だいたい毎回この恩恵を受けています。笑

  • 15分単位で貸し出しが可能

近所に買い物に行く際に15分単位で借りられます。自分はこういう利用はなかなかしないですが、車を持っていない主婦の方が近所の買い物に利用したりできそうです。
とまあ、かなり良いことずくしな感じのカーシェアリングですが、お値段や車のバリエーションという点では不満がある方もいそうです。というのも、丸一日や数日間車を借りたい人にとって、カーシェアリングの値段設定は割高です。またカーシェアリングの値段表見てもらうとわかりますがすごい安そうなんですけど、実はカーシェアリングには「距離料金」というものがかかります。(オリックスの場合だと15円/km)。自分も最初の頃は「値段やすっ!」と思ってましたけど、旅行とかで長距離を走る場合、最終的な請求金額は意外と高いということが発生します。
また、最近は良くなってきていますが、まだまだ選べる車種が少ないです。ぱっと見「かっちょいい、、、」というのはなかなか無いですよね。そこまで皆さん求めてないかもしれませんが。笑

カーシェアリング(C to C)

さて、一番紹介したいサービス。それが個人間(C to C)のカーシェアリングサービスです。今はDeNA社が『Anyca(エニカ)』というサービスを提供しています。どこかの広告で出てきて興味本位で登録して利用してみました。
https://anyca.net/
で、それがとてつもなく良かったので皆さんにぜひ紹介したいと思っているのです。(DeNAの回し者ではありません笑)
Anycaというサービスには、まず車を所有しているけど何らかの理由で貸し出したいと思っている方がたくさん登録されています。そして私のような車無いけど借りたいなーと思っている人は、まずAnycaのアプリをダウンロードし、いろいろなオーナーが載せている車を見ます。これがまず楽しいんですよね。レンタカーやカーシェアリングとは違って、サイトに載ってる車は「バラバラ」。大衆車から超高級車までほんとに多様です!オーナーの自己紹介とかも見られるので、自分とは縁のないこんな高級車にはこういう人が乗っているのかあ、と楽しんでいます。笑

Anycaアプリのスクリーンショット

ちなみに、今回自分が借りた車は以下の写真にある、Audi T/T coupeという車です。もうかっこよすぎないですか?少し古いらしいですが、もうずっと気分最高な気分で運転してました。ちなみにバックは伊豆の黄金崎公園という場所です。

<メリット>

  • 高級車に安値で乗れる

レンタカーで高級車だと超高いですよね。ここだとオーナーによっては破格の値段で設定してくれてることがあります。(上のAudi Coupeはなんと5,500円/日でした・・)。

  • 融通がきく

DeNA社が提供しているサービスですが、基本的には個人同士でやり取りをするので、車の受け渡し場所・貸出時間を過ぎてしまった場合の対応・値段交渉、等全て交渉の余地があります。

  • 車のバリエーションが豊富

<デメリット>

  • オーナーによってこのサービスへの慣れややり方が異なるので、慣れが必要
  • 返事が返ってこないこともある

個人の方ですから、仕事が忙しいとか旅行行ってましたという理由で、予約リクエスト出したけど反応が無いということも十分あり得ます。

  • 車を汚さないよう気を遣う(これはレンタカーでも同じかもしれませんが)

どれがおすすめ?

完全に主観ですが、Anyca一択です。笑
まだまだ世の中に浸透していないサービスでもあり、発展途上感も面白いです。オーナーによって貸し出す理由も異なるし、値段設定もばらばらです。知らない人と、車を通して知り合うというのも楽しいですし、ワクワクするので今後も利用してみたいと思っています。
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南伊豆の必ず行くべきスポット!大人気のヒリゾ浜へGo.

伊豆旅行に行ってきました。初日記事の続きになります。

2日目(2018年7月15日)

さあ前日は修善寺に宿泊し、今日はいよいよ南伊豆です。西伊豆経由で行きます。
西伊豆は少しマイナーかも[temp id=1]しれませんが、個人的にはかなり好きです。お店とか少なくて不便っちゃ不便ですが、とにかくひたすら自然!山と海がひたすら続きます。
Anyca(https://anyca.net/)でお借りしたAudi TT Coupeの乗り心地そしてエンジン音にうっとりしながら、どや顔でドライブ楽しみましたw

途中まず立ち寄ったのが、黄金崎です。SNSではそんなに騒がれていないのでそこまで興味はなかったのですが、これが行ってみると大正解!海が超絶きれいです。行き止まりにある駐車場に車を停め、すぐそばの展望台から眺める景色は極上です。近くに「こがねすと」というカフェがあるとGoogle Mapで事前に発見していたので朝ごはんでも食べようかな~と思っていたのですが、全然見つからない・・・と思ったら近くにあった観光案内所だと思っていたものが目的のカフェでしたw 観光案内所且つカフェのような感じなのですかね。焼きおにぎり・カレーパン・コーヒーをいただきました。まいうーです。
食後、ふらふらお散歩しようかなと車できた道を戻って歩いてみると、きれいな海があるではないですか!さっき展望台から見た景色は遥か下の方に海が見える感じでしたが、今度は近くまで行けるようです。一目散に海まで行きました。
どうやら黄金崎公園ですね。ここかなり最高ですね。海辺まで行ってみるとダイバーの方々がたくさん。ダイビングスポットのようです。ダイビングスポットだけあって水の透明度は相当高いです。お魚さんがたくさんいるかはわかりませんが・・・。普通の海水浴客はあまり見当たりませんでしたが、次回来たらぜひ海水浴をここでしたい・・・。海の前に芝生の広場もあってそれもまた優雅な海水浴を楽しめそうです。

泳ぎたい欲求を抑えつつ、スケジュールきつきつなので次なる目的地に向かいます。次は「堂ヶ島」。クルージングの発着所もある場所で賑わっています。加山雄三ミュージアムというものもありますww 残念ながら興味ないですが。笑
車を停め、さくっと歩いてみました。トンボロ現象というのが有名なようで、普段は海なのですが、干潮時には陸続きになって沖合にある島まで渡れるというものです。面白い!そしてきれい。沖合の島まで歩いていこうとしたのですが、足場が石ころだらけで歩きづらいww断念しましたww

いよいよ念願のヒリゾ浜へ。

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さあそんなこんなしていると13時を回っています。この旅のメインイベントと言ってもいい「ヒリゾ浜」へ向かいましょう。ここ、最近はSNSでもよく紹介されている場所というのもあって大混雑しています。ヒリゾ浜へ行くには以下の流れを辿ります。
中木という場所にまず車を停める(ここがまず至難の業)

駐車できたら装備(スノーケリングはレンタル1000円)を整え、乗船チケットを買います。(1500円)

船に乗り、ヒリゾ浜にいきます(3分程度?)
というわけで、まず中木の駐車場に15時頃到着しました。午前中行くと混んでて入れないことも多いと聞いていたので、午後行けばさすがに帰る人もいるだろうと見越してのことです。ところが着いてみると車の長蛇の列がww係員の方に聞くと今日はもう入れないかもしれないと、、、なんと、、、、、「明日なら何時に来れば入れますかね~」と聞くと、「朝4時でも満車だよ」とwww。やばすぎですヒリゾ浜・・・・
でもこの旅のメインイベントなのでがんばって待つことにしました。
・・・・・・・・・そうすると10分ほど待ったところで不思議と入れてもらうことができました!!!!!!ラッキーですねえ。
急いで支度をし、乗船チケットを買い、いざ乗船!(船は5分おきに出てるらしいです)
このヒリゾ浜まで行く船がまたスリリング!めちゃめちゃ飛ばしますwwそんな楽しい船旅もつかの間、あっという間にヒリゾ浜に到着です。
たしかに人は多いっちゃ多いですが、まあ海はこんなもんだろうという程度の人込み。

中木から向かう船から見たヒリゾ浜

期待に胸を膨らませながらいざ海へドボン。そこには想像を絶する世界が待っていました・・(誇張しすぎかな?笑)。とにかく透明度が高く、魚がたくさんいます。真鯛みたいなのもたくさん!!ここは東南アジアのリゾートかどこかなのでしょうか?実家が湘南で鎌倉・逗子・葉山などの海にもたくさん行ってきた私から見ても別格の海ですね。最高すぎます。
ヒリゾ浜水中
Iphoneいちおう防水なので果敢にもそのまま海水にドボンしましたw

楽しい時間もあっという間に過ぎ、最終船(ヒリゾ浜から中木に戻る最終船は16時半頃)に乗り込み中木に戻ります。
 
そそくさと着替え、車で今夜の宿に向かいます。泊まったのは、「リフレッシュスポット風未来」さん(http://www.kazemirai.jp/)です。口コミ評価がべらぼうに高い割に値段はそこまででもないので気になっていました。予算あまりないので素泊まりプランも検討しましたが、口コミによるとご飯がとにかくスゴイらしいので、晩飯・朝飯付きプランで予約しました。1人17,000円程度ですね。
こちらのお宿、とにかくホスピタリティを感じるところです。入館すると真心のこもった笑顔で出迎えてくれます。そして玄関には宿泊者のテープが貼られたスリッパが。お金かかってないけどこういうおもてなしっていいですよね。お部屋に案内されると、とてもきれいです。オシャレで広めなワンルームというイメージ笑 とても居心地いいです。
さっとシャワーを浴び、いよいよ晩御飯です。噂には聞いてましたが、ボリュームが多いwwwまず前菜が出てくるのですが、すでにこれで腹いっぱいwwお肉はなく、野菜と海鮮系です。そのあとに、刺身・金目鯛の煮付け・天婦羅、と盛りだくさんです。これは完全にフードファイトです。味はとても美味しい😋 このご飯だけでリピートしたくなるお宿です。
晩ご飯の「前菜」です。これだけでお腹膨らむ・・・

 

最終日~まとめ

前日の晩ご飯に続き、朝ごはんも凄まじくボリューミー(^^♪

朝ごはんもなかなかの分量・・

この日は前日に近くを素通りしたけdGoogle Mapで見てみると口コミ評価がかなり高い「ユウスゲ公園」というとこに行ってきました。日本中を旅した方の口コミで、「沖縄と離島を除いてはここがベストな公園だ」という口コミがあったので気になってしまいましたw
いやー相当いいですね。特に公園から下りるところがもうここは日本なのだろうかという感じ。
ユウスゲ公園から下りるところ。

 
そのあとは、竜宮窟そして田牛サンドスキー場に行ってみました。ここらあたりもやはり海がきれいですね~
竜宮窟を上から眺める場所から見えた海がとてもきれい。

 
とまあだいぶ満喫した伊豆旅行でした。ここから気分よく帰宅です~東名道路混みすぎてて7時間ぐらいかかりましたがww
でもやっぱり旅は最高ですね。心洗われます。また旅レポートしたいと思います!

7月の3連休で伊豆旅行へ。念願のヒリゾ浜!!個人間カーシェアAnycaも。

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ヒリゾ浜という場所をご存知でしょうか。
それはそれは、もうここは日本なのかと思えるぐらい綺麗な海なのですが、東京から距離的には近い静岡県の伊豆にあります。
http://nakagi.jp/2017/10/18/hirizo_top/
SNSで最近めちゃめちゃ話題になっている海!のはずなのですが、自分の周りに自慢話をしても誰もわかってくれないww
まあ気を取り直して、、、2018年7月14日~16日に伊豆旅行に行ってきましたので、まとめてみたいと思います。

1日目(7月14日 ㈯)

まず今回の旅の課題の一つ、”何で移動するか”。自分は車が好きなのですが、やっぱりガソリン代・高速代・レンタカー代を考えると電車の方が安く済むよなあ、とは前々から思っていました。ただ今回行きたい場所は伊豆の中でも南伊豆。そしていろいろ回りたいスポットもあったので、これは電車では無理だなと。最後はやっぱり車乗りたい欲求が勝って車借りましたw
でレンタカー・カーシェアリングのサイト徘徊してみたわけなんですが、やっぱ高いですよねえ。2泊3日だとレンタカー代が2.5万円~3万円。安いと車も微妙なものだったり。。という時にふと友人がSNSにあげていたサービスを思い出しました。それは、DeNAが提供する「Anyca」というサービスです。
これ、今流行りの個人間シェアサービスなんです。Airbnbの車版とでもいいましょうか。一般の方々が普段乗られている車を借りるのです。基本的にアプリなのですが、興味本位で見てみるとこれが面白い!レンタカーで借りていたような普通の車もあるのですが、ベンツ・BMW・Audi・Porsche等、自分とは全くご縁のなさそうな車がたくさん。しかもレンタカーで借りたらものすごく高額になりそうですが、個人間シェアサービスなので価格設定はオーナーによってさまざま。商売っ気のあまりない方などはかなり破格な値段設定です。高級車を安く乗りたいならこのサービスは間違いなくお勧めですね。
てなわけで今回はAudi TT Coupeというものを借りちゃいました。かっこよすぎる・・・見た目で選びました。

オーナーは中国人の方ですが日本語ぺらぺらです。とてもいい方で安心しました。9時に日暮里で無事車を借り、いざ伊豆へ!
と思ったら高速道路乗った瞬間渋滞www3連休の東名ってめちゃめちゃ混むんですねえ・・・これが車の辛いところ。途中休憩を挟みつつ、初日の目的地である修善寺に着いたのはもう16時を回ってましたね・・・それから修善寺に繰り出したわけですが、そこまで見どころは多くないので幸いにしてさくっと観光終了笑
基本的にお店あまり多くないので晩飯どうしようかなーと思って歩いていたところ、よさげな暖簾の店が!「いきぶし」というお店です。https://r.gnavi.co.jp/9u5cepex0000/
あまり期待はしていなかったのですが、入ってみると若い人で意外と賑わっています。
待望のビール片手にトマト、冷ややっこ、山芋、サイコロステーキなどをいただき、最後はワサビ飯!そう、伊豆はワサビで有名なんですね。全ての料理が合格点で満足です。

というわけでこの日は幸せな気分で寝ます~翌日も活発に活動です。
2日目・3日目はいよいよ海です!続編に続きます。